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2008年12月02日

たばこを吸わない思いやり(妊婦の喫煙)

ニコチンは血管を収縮させるため
血流が悪くなります。


その結果、流産や早産、低体重児出生の原因になったり、
知能の発達が遅れる可能性が高まります。


出産後も喫煙を続けると母乳には
ニコチンが含まれるようになり、
その濃度は血液中の3倍となります。


また、乳幼児にとって父母ともに喫煙をする場合は
病気になるリスクは一層高くなります。


妊婦の喫煙が及ぼす影響は次のとおりです。

■妊婦に及ぼす影響

自然流産:1.2〜1.7倍
常位胎盤早期剥離:1.15倍
前置胎盤:1.9倍
周産期死亡:1.25倍(喫煙量1箱/1日以下)
      1.56倍(喫煙量1箱/1日)


■胎児に及ぼす影響

平均出生体重:200g〜300g減少
低出生体重児(LBW):3.5倍
未熟性:1.2倍


授乳婦の喫煙が及ぼす影響として、授乳婦の
喫煙量が増えると母乳中のニコチン濃度も高くなります。


1日20本以上たばこを吸うと
その母乳を飲んだ新生児がいらいらしたり、
不眠、嘔吐、下痢、頻脈などのニコチン中毒症状を
起こすという報告もあります。


今後も禁煙の流れはより一層強くなります。


禁煙するといいこともあります。


食事が美味しく味わえるようになり、
肺機能が回復して息もかろやかになり、
体もより健康になります。


家族の笑顔も増えます。


たばこ代を貯めることもできます。


タバコ代は今後、1箱が500円〜1000円に
値上がりがほぼ確定しています。


いまのうちに禁煙してみては如何ですか?


禁煙にはきっかけが必要です。


いまこのブログをご覧になっている
今がチャンスかもしれません。


posted by タロー at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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