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2008年11月30日

たばこと病気の関係

ニコチンは血管を収縮させて
心筋梗塞や脳卒中、胃潰瘍、喘息、
歯槽膿漏の原因や悪化など、殆どの
病気と密接な関わりを持っています。


タバコはニコチンの他に約200種類の
有害物質と約40種類の発ガン性物質が含まれます。


因みにたばこと関係が深いガンについて
各種のガンで死亡した人のうち、毎日の喫煙が
原因であったと思われる人の割合がでています。

脳腫瘍:24.4%  直腸癌:15.2%
口腔癌:58.1%  咽頭癌:65.0%
喉頭癌:95.8%  食道癌:47.8%
肺 癌:71.5%  胃 癌:25.1%
肝臓癌:28.4%  膀胱癌:30.7%


たばこの煙には喫煙者本人が吸い込む「主流煙」と、
灰皿に置かれたたばこから流れる「副流煙」があり、
この副流煙がより有害であることが分かっています。


たばこは本人ばかりでなく、
受動喫煙により周囲の人々へ
害を与えているのです。


今後も禁煙の流れはより一層強くなります。


禁煙するといいこともあります。


食事が美味しく味わえるようになり、
肺機能が回復して息もかろやかになり、
体もより健康になります。


家族の笑顔も増えます。


たばこ代を貯めることもできます。


タバコ代は今後、1箱が500円〜1000円に
値上がりがほぼ確定しています。


いまのうちに禁煙してみては如何ですか?


禁煙にはきっかけが必要です。


いまこのブログをご覧になっている
今がチャンスかもしれません。

posted by タロー at 09:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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